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シルクの化粧品・ジェルクリーム・ハンドクリームは【Mayuco】~天蚕シルクの始まり~

シルクの化粧品・ジェルクリーム・ハンドクリームは【Mayuco】~天蚕シルクの始まり~

天蚕シルクは卑弥呼も使用していた?

天蚕シルクは卑弥呼も使用していた?

1991年、奈良県にある纏向(まきむく)遺跡から出土した巾着袋に絹が使われており、その絹糸を詳しく分析したところ、天蚕シルクの特性である天蚕シルクフィブロインのアミノ酸配列と同じであるということが分かりました。

卑弥呼が邪馬台国を治めていた弥生時代は、魏志倭人伝によるとすでに養蚕技術やシルクの製法などが中国から伝わっており、家蚕からだけでなく天然の天蚕からも糸を取っていたのではないかとみられています。

日本で最初に天蚕を飼育し始めたのは江戸時代に入ってからで、山から調達した天蚕をクヌギなどで育て、シルクを収穫するようになりました。

その後、日本の養蚕技術・染色技術はさらに飛躍的に発達し、機械製糸業の時代となった明治には、養蚕技術の最先進国となった日本が、世界を牽引するまでになります。そんなシルクは現在、衣服や化粧品、健康食品にいたるまで、様々な用途で利用されています。

シルクの化粧品やジェルクリーム・ハンドクリームなどを扱う【Mayuco】

シルクの化粧品や、ジェルクリームハンドクリームなどをお探しなら【Mayuco】をご利用ください。世界初の「天蚕」シルクから生まれたスキンケア化粧品のブランド「Mayuco」「Joie de Soie」の商品を扱っております。

天蚕がつくるまゆ玉は、透明感のある萌黄色であり、天然の色素による特別な光沢の美しさは神秘的です。天蚕のシルクは人の肌と同じ18種類のアミノ酸からつくられていますので、肌に優しくなじみます。

自然からの恵みをそのまま、美と健康のためにお届けするのが【Mayuco】の化粧品です。

【Mayuco】のまゆ玉は生産者の顔が見えるから安心・安全

【Mayuco】のまゆ玉は生産者の顔が見えるから安心・安全 | シルクの化粧品【Mayuco】の使用方法

シルクの化粧品【Mayuco】
パーフェクトジェルクリーム 6,480円

【Mayuco】では、専属契約農家より直接まゆ玉を購入しております。生産者の顔が見えるまゆ玉だからこそ、安心・安全をお約束できます。

天蚕シルクフィブロインが配合された「Mayuco」のジェルクリームは、美容に嬉しい成分たっぷりのオールインワン化粧品です。ジェルクリーム1つで、日々のスキンケアが完成します。

ハンドクリームも国産無農薬の天然シルク成分を主成分に、水溶性コラーゲンやユズセラミド、オリーブ果実油、海藻由来のアイセニアヴェールを配合しております。ベタつきにくい使用感ですので、どのような場面でも利用しやすいハンドクリームです。

その他、洗顔フォームや化粧水、UVクリームなどが揃えられる「Joie de Soie」のシリーズもおすすめですのでぜひご覧ください。

弊社の強み

従来、シルク化粧品には、家蚕(やさん:人間が品種改良などをしたカイコ)の繭が配合されておりました。しかし、Mayucoは化粧品に天蚕(てんさん:日本古来種のカイコ)の繭を使用し、人の手が加わらない天然由来のスキンケア商品を開発することに成功いたしました。また、美容成分にシルクフィブロインを使用している点も弊社の強みとなります。

フィブロインとは何か?

シルクを構成するタンパク質の一種にフィブロインというものがあります。「フィブロイン」はシルクのコアとなる成分であり、水に溶かすのが難しい・成分を抽出するのが難しいという特徴があります。一方、シルクの構成に欠かせないもう1種類の成分「セリシン」は、水に溶けやすい・容易に抽出できるという特徴を持っているため、一般的にはセリシンを使ったシルク化粧品が多いです。

フィブロインを美容成分として使うには?

絹糸本来の機能を持つフィブロインは抽出することが困難ですが、福島県の研究者が10年以上の歳月を費やし、ついに水溶化することに成功したのです。現在、この技術は公開特許公報として公開されているため、Mayucoではこの特許製法を活用しております。そして、世界で初めてフィブロインを美容成分化することができたというわけです。

フィブロインのシルク化粧品はここが良い

フィブロインはセリシンよりも多くの美容成分を含むため、より品質の高いシルク化粧品となっております。また、セリシンでは作ることができなかったタンパクの膜を作ることができ、皮膚呼吸を妨げることなく美容成分が浸透するという点も魅力の一つです。クリームを塗った箇所をシルクフィブロインの膜が覆うことで、肌の角質層ケアをサポートいたします。

天蚕シルクの化粧品開発について

天蚕は皇室等でも継承される日本伝統の高品質な繭となっております。その歴史は古く、卑弥呼の時代から人々の暮らしの中で利用されてきました。しかし、時代の変化に伴い着物を着る機会が減り、着物の原料として使われていた天蚕繭の需要も下がっていきました。現在、天蚕の養蚕農家はほとんどなく、このままではなくなってしまう恐れも考えられます。

Mayucoでは、天蚕繭を化粧品の原料として活用することで天蚕繭の需要が増え、養蚕農家の継承に繋がると考えます。天蚕シルク化粧品、ジョワ ド ソワ、Mayucoシリーズは、養蚕農家から直接購入した天蚕繭を原料に使用しており、専属契約を結んだ自然派化粧品工場で一個ずつ丁寧に製造しております。自然原料のノウハウと充実した設備があったからこそ、今までにない天蚕シルクを配合した化粧品を作ることができました。

天蚕シルクの化粧品はここが良い

天蚕のシルクと家蚕のシルクの違いは、繭に含まれる成分の種類や量が異なる点がポイントです。天蚕シルクには、アラニン・グリシン・チロシン・18種類のアミノ酸等、肌に嬉しい成分が多く含まれます。こちらは、保湿・角質ケア・紫外線対策として注目される成分ですので、家蚕のシルクよりも美容ケアにおすすめです。

シルクの化粧品をお探しなら【Mayuco】へ

会社名 株式会社 ファランドール
創業 2007年 7月
資本金 1,000万円
住所 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目6−3 DSM新横浜ビル3F
代表取締役 田路 亮
TEL 045-471-5888
FAX 045-471-4103
E-mail info@mayuco.jp
URL http://www.mayuco.jp/

シルクの化粧品(コスメ)を選ぶならアミノ酸が豊富に含まれる天蚕の繭を使った【Mayuco】の商品がおすすめです。世界初の天蚕の繭を使った化粧品(コスメ)を販売しており、口コミでも評判のお声をいただいております。

天蚕の繭を使った化粧品(コスメ)のポイントは、皮膚呼吸を妨げることなく肌に浸透しやすいという点です。ご自身の美容ケアにご活用いただくことはもちろん、ご友人へのプレゼントや母の日のギフトに贈ってみてはいかがでしょうか?

かつては富岡製糸場で年間40万トンも生産されていたシルク(繭)ですが、現在その需要は下降傾向にあります。しかし、肌に嬉しい成分がたっぷりと含まれるシルクの化粧品が注目されれば、再び需要も高まり養蚕農家の数も増えることでしょう。【Mayuco】の化粧品(コスメ)は、養蚕農家から直接購入した天蚕シルクを使用しておりますので、どうぞ安心してお使いください。

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